睡眠障害の心理的な原因と解決方法

こんにちは!
対人恐怖、自己否定など心の問題や悩みの根本解決をサポートする
心理セラピストの白鳥大介です!

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今日は睡眠障害について解説します。
病院などで薬物療法などをやってみたけど、改善しなかった場合は心理的な原因があるかもしれませんので、そんな方はぜひ読んでみて下さいね。

睡眠障害とは

皆さんは睡眠に関してこんなお悩みはありませんか。

  • 眠れない
  • 眠ってもすぐに目が冷めてしまう
  • 逆に寝すぎてしまう
  • 眠りが浅く疲れが取れない

 

こんな不眠症、過眠症、早朝覚醒、中途覚醒などをまとめて睡眠障害と言います。

また、悪夢にうなされて眠れないといった悪夢障害というのも睡眠障害の一つです。

不眠症、過眠症、早朝覚醒、中途覚醒の心理的な原因

これら睡眠障害、医学的な原因や治療法はあると思いますし、薬物療法などで改善することができますが、それは別で調べてみて下さいね。

ここでは僕のところにセラピーに来る方でそれでも改善しなかったというケースのうち心理的な問題が原因になっていた場合を解説します。

また、実は僕自身、この睡眠障害にかなり悩まされており、不眠、過眠、中途覚醒、全て合わさった重症でした。

薬物療法にも頼ったことがありますが、根本解決に至らなかったので僕の体験なんかも含めながらお伝えしますね。

慢性的な不安や恐怖

一番多いのがこれです。具体的には

  • 漠然とした恐怖、社会への不安
  • 人間関係がうまくいかないことへの不安
  • 対人恐怖
  • 過度なストレスやプレッシャー

 

当然、眠れなくなったり、眠れてもすぐに目が冷めてその後不安で眠れないというような状況になりがち。

これは睡眠障害だけではなくて、ストレス障害やうつ病などの原因でもあり、セットで苦しむこともよくあることです。

想像しやすい原因かなと思います。

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現実逃避・感情の抑圧

これは過眠症に当てはまることで、僕自身の経験でもあるのですが、

人や社会に対する不安や恐怖を感じたくないので「寝る」ことで嫌な感情や現実を感じないように見ないようにする。

つまりは現実逃避するために睡眠障害になっているという場合です。

その結果、朝は起きられない、寝すぎてしまうんだけど、夜は不安で眠れないといった昼夜逆転の悪循環に陥ることもあります。

休むこと、安心すること、身体を緩めることに対する恐怖

寝るということは本来、心が安心して身体が緩むことなんですが、そうすることに何らかの恐怖がくっついてしまっている場合があります。

常に緊張状態でないといけない、頑張り続けていないとダメ、緩めたり、油断したらダメという感覚や、「休むこと=怠けること」といった前提や休むことに対する罪悪感はありませんか?

こんな感覚が睡眠を妨げる心理的な原因になっていることがあります。

本当の原因は

色んな心理的な原因を見ていきましたが、もっと深堀すると

社会や人への不安や恐怖
現実逃避しなきゃいけないほど、現実を直視するのが怖い
身体を緩めて安心することへの不安や恐れ

これらが自分の心にあるということはつまり、過去に何らかのトラウマがあったということでもあります。

睡眠障害をテーマで扱ったケースでは幼少期のこんなトラウマの事例が多くありました。

  • 夜寝るときに親からの虐待されていた
  • 寝ているとお酒を飲んで父が暴れるので安心して眠れなかった
  • 夜になると親の喧嘩や暴言が聞こえて安心できなかった
  • 基本いつも一人で寝かされて心細く安心できなかった
  • 暗いところに閉じ込められるなどして暗所恐怖症になっていた(明るいところじゃないと眠れない)
  • 休んだりすると嫌われたり責められたり、関わってもらえなかった、愛してもらえなかった。

心当たりはありませんか?

これらが人や社会への恐怖、睡眠に対する恐怖の大本になっているという事例を多く扱いました。

もちろん事例はこれだけではありませんが、いずれにせよ幼少期の何かしらのトラウマがあったのではないかと自分を深堀りしてみると本当の原因にたどり着くかもしれません。

解決・克服するためには

幼少期のトラウマが原因の場合は自力での克服は不可能です。

トラウマはプロの心理セラピストなどに頼って心理セラピーを受けることで癒やすのが一番の近道。

人や社会への恐怖、休むことや身体を緩めることに対する恐怖、その原因となるトラウマをつきとめ、心理療法で恐怖を軽くして、安心の感覚を育てていくことで克服することができます。

あらゆる悩みを根本的に解決する手法<心理セラピー>とは

心理セラピーを受けることで寝られるようになったというケースがたくさんありましたし、別にそれを悩み解決のテーマにあげたわけじゃないのに、「なんか最近ぐっすり寝られるようにもなりました」という声もたくさん頂いて嬉しい限りです。

そして、何より、僕自身も今はぐっすり寝ることができています。

睡眠でお悩みで、色々試してみたけど改善しなかった方は、ぜひ一度心理的な面からアプローチしてみて下さいね。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!
ではまた!

ABOUTこの記事をかいた人

白鳥 大介

はじめまして、白鳥大介です。 心理カウンセラー・セラピストとして札幌を拠点に活動しています。 あなた自身のお悩みはもちろん、お仕事や職場、家族などの人間関係のお悩みや不安など、あなたが抱えている生き辛さやしんどさの根本原因を見つけて、心の安心とあなた本来の自信に満ち溢れた自由で幸せな人生を取り戻すお手伝いをしております。