「どうせ一人」から「一人じゃない」を感じる方法

こんにちは!
リトリーブサイコセラピー®でお悩みや心の問題の根本解決をサポートする
心理セラピストの白鳥大介です!

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少し経ちましたが新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年は新年早々、正月休みを利用してのセッションのお申し込みを多数頂いたり、個人的には甥っ子が産まれて挨拶に行ったりと、充実かつ忙しいお正月を過ごしておりました。

このホームページもあまり更新頻度が高くありませんでしたが、今年は更新頻度をグッと上げて色んなことを発信しますね。
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では、今日のテーマはこちら↓

「どうせ一人」から「一人じゃない」を感じる方法

今日は「孤独感」をテーマにお話したいと思います。

どうせひとりぼっち
どうせわかってくれない
現実一人なわけじゃないのに孤独・疎外感

こんな感覚はありませんか?

孤独感が引き起こす問題とは

孤独感はさらに深く掘り下げていくと、

いつも一人ぼっちだから…

「人に頼れない、いつも自分でどうにかしなきゃ…」
「でもどうにもできないことにぶち当たったらどうしようって、いつも不安ととなり合わせ…」
「心を開けない、人とどう関わっていいかわからない、だから人といるの疲れる…」
「どうせわかってくれない…そんな怒りばかりで自分がイヤになる…」

こんな声が聞こえてきそうですね。

孤独感で人にすがりたい気持ちと人への恐怖の板挟み状態パニック障害の心理的な原因になっていることも。

行き着くところ孤独感というのは視野も狭くなり、対処できないリスクからは回避的になって人間関係でも人生レベルでも行き詰まる原因になります。

でも、一人でいることのメリットもある

とはいえ、孤独感を持っている人の多くが必ずといっていいほど、こんな感覚も持っています。

「でも、一人がラク…」

つまりは傷つかないってこと。

これがなんだかんだで一番でかいし、孤独を握りしめていたい一番の要因です。

人と関わることに対する不快感の原因

つまりはそれくらい「傷つくことに対する恐怖」が自分の中にあるということでもあります。

小さい頃を思い出してみて下さい。
トラウマがあるはずです。

……

そのトラウマが

「人って自分を攻撃するんだ」
「いつも大切にされないんだ」
「利用されるんだ」
「嫌われるんだ」
「裏切られるんだ」

っていう前提を作り出します。

現実そうでなくても、そう思っていたほうが傷つかない。

それほどまでに今自分が孤独を選ぶことで一番避けたいこと、見たくないものがあるわけです。

孤独以外の選択肢を持つ人生って

トラウマが原因の場合、無理に「ひとりじゃない」って思おうとしても、まぁ無理かなと思います。

現実どうこういうより、無意識に出てくる感覚もあるわけですし。

その孤独感や前提は傷つかない恐怖から自分を守るために機能している。

だからまず第一に心理セラピーなどを利用してのトラウマケアは重要です。

そして、孤独以外にもし選択肢を持てたとしたら、どんなふうに生きたいか、考えてみることも大事なことです。

傷つくことを避けるんじゃなくて、傷ついたとしてもどう生きたいか、人とどうなりたいか。
傷ついたときにどういう自分でいられたらいいか。

答えが出てこなくてもオッケー。
まずは自分に問を立てるだけでもいい。

一番効果的なのは

とはいえ、一番効果的なのは

体験と体感です。

先も話したとおり、人への不快感しかなければ、「ひとりじゃない」なんて思えないし、そもそもそんな感覚わからないよね。

だって体験したことないんだから。

 

だったら体験してみればいい。

人とつながるってこんな感覚なんだって体感で感じる体験をしてみるのが一番。

これは心理セラピーでもやるし、安心安全の場が設定されている場所に行ってみることもおすすめ。

安心安全を感じられる場所

ここからは宣伝ですが(笑)、そういう場所があります。

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選択肢が広がるとどうなるか

もともと僕も孤独でいっぱいの人でした。

トラウマと向き合い、孤独だけの人生を少しずつ手放すことでこんな変化がありました。

  • どうしようもないときは人に相談したり頼れるようになった。
  • 人と関わることが楽しくなった。
  • 傷ついても乗り越えられることを知ることができた。
  • 何があっても結局は乗り越えられるという安心感が育った。
  • 結果不安が軽くなり、色んなことにチャンレンジできるようになった。
  • 一人でいてもどこかで誰かと繋がっているようなホッとする感覚をいつも感じられるようになった。

自分の変化はまぁあげるとキリがないですが、こんな感じでしょうか。

先も言ったとおり、孤独が悪いわけではありません。

大事なのは一人でいることも選べるし、繋がりたい人とは自分から繋がれる、どちらも自分で選べるということなのかなと思います。

ぜひ勇気を持って一歩進んでみてくださいね。

まとめ

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最後まで読んでいただきありがとうございました!
ではまた!

ABOUTこの記事をかいた人

白鳥 大介

はじめまして、白鳥大介です。 心理カウンセラー・セラピストとして札幌を拠点に活動しています。 あなた自身のお悩みはもちろん、お仕事や職場、家族などの人間関係のお悩みや不安など、あなたが抱えている生き辛さやしんどさの根本原因を見つけて、心の安心とあなた本来の自信に満ち溢れた自由で幸せな人生を取り戻すお手伝いをしております。