人との距離感が極端に遠いか近いかの2択しかない

こんにちは!
リトリーブサイコセラピー®でお悩みや心の問題の根本解決をサポートする
心理セラピスト@札幌の白鳥大介です!

さて、今日のテーマはコチラ↓

人との距離感が極端に遠いか近いかの2択しかない

人との心地いい距離感が保てず、人間関係の生き辛さや悩みを抱えている方の相談が最近多いので、具体的なパターンについて書いてみます。

例えば

・人が怖くて、近づけず孤立してしまう
・一人は寂しいけど、無意識に孤独を選んでしまう。
・人の輪の中に入るのが怖い。
・人に対して自分から壁を作ってしまう。
・人と気軽に話をしたりできず、素の自分でいられない。
・自分のダメなところがバレる気がして、打ち解けられない。

などなど、人との距離感が極端に遠い状態しか選べないパターンと

逆に

・パートナーなどに依存的になってしまう。
・この人がいないと私は生きていけないと思ってしまう人がいて、見捨てられ不安がいつも隣り合わせ。
・嫌われないように人のお世話をして疲れてしまう。
・お世話をしてしまい、見返りがない度に怒りを感じてしまう。
・利用されているだけとわかっていても離れられない。
・寂しさを紛らわせるために、誰とでも交友関係を持とうとして疲れてしまう。

などなど、人との距離感が極端に近い状態しか選べないというもの。

人に対して回避的になってしまうか、依存的になってしまうかの二択。

そして、このどちらの要素も持っているという方もとても多いです。
そしてこれがいちばんつらい←経験者( ̄▽ ̄)。

例えば

基本的に人が怖くてあまり関わりたくないんだけど、人と関われない自分はダメだと思っているし、何より嫌われてしまうのが怖いので無理してでもいい人のふりをして人の中にいる場合。

もしくは

ちょっとでも自分のことをわかってくれそうな人がいると、途端に依存的になってしまったり、尽くしてしまったり、でも、その人との関係が深まるにつれて、自分を見捨てないか怖くなってしまい、結果、少しでもわかってくれないことがあったりすると急に冷めて自分から関係を終わらせることを繰り返しているとか。

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ABOUTこの記事をかいた人

白鳥 大介

はじめまして、白鳥大介です。 心理カウンセラー・セラピストとして札幌を拠点に活動しています。 あなた自身のお悩みはもちろん、お仕事や職場、家族などの人間関係のお悩みや不安など、あなたが抱えている生き辛さやしんどさの根本原因を見つけて、心の安心とあなた本来の自信に満ち溢れた自由で幸せな人生を取り戻すお手伝いをしております。