【のろけ苦手の方閲覧注意】幸せ太りから学ぶ共感の重要性

今日のブログはのろけ苦手の方は閲覧注意です。
苦手な方はこの先、絶対に読まないで下さい。
読む場合は自己責任でお願いします。

こんにちは!
リトリーブサイコセラピー®でお悩みや心の問題の根本解決をサポートする
心理セラピスト@札幌の白鳥大介です!

昨日は誕生日&1年目の結婚記念日でした。
たくさんのお祝いのメッセージを頂きまして、ありがとうございました!

何かすごく特別なことをしたわけでもなく、普通にプレゼントをして、一緒にご飯を食べて、一緒に遊んでという穏やかな一日に幸せを感じていました。

ただ出かけるとき、ちょっとくらいオシャレしようと、僕も奥さんも結婚式のときに着ていたパンツやワンピースを出して着替えたんですが、二人とも気づいたことがありました。
それは

お互い太ったということ( ̄▽ ̄)。
昨年9月の結婚式のときにジャストサイズだった服がきつくてしょうがないのです。

僕はまぁそりゃそうかと思っていたんですが、奥さんのほうは息をするのが少し苦しくなるくらい太ったみたいで、びっくりしていました。

奥さん、会ったときから細めの体型でこんなに太ったことがないとのこと。
なぜこんなにも太ってしまったのか。

これが俗に言う「幸せ太り」というやつです(笑)。
奥さん、基本小食、確かに太ることがなかった。
周りで結婚してから太る人を見て幸せ太りなんて私に限ってあるわけないと思っていたそうです。

何が変わったかというと、僕が食べることが大好きなので一緒にご飯を食べる度に「美味しいね(*´ω`*)」と言って共感する。
そうするとご飯が前よりももっと美味しく楽しく感じるようになったとのこと。
一緒に食べ歩いたり、家でご飯を作って一緒に食べる機会も多くなるほど、必然的に量も多くなってしまい太ってしまいました(;^ω^)。

ここで、太ってしまうことの健康上の問題はさておいて。
でも、食べて美味しいし楽しい、幸せだからしょうがないよねとまぁ大して問題にすることもなく昨日話をしていました。
ずっと太ることがなかった奥さんの体型をも変えてしまう「幸せ太り」。
恐るべし!!

共感できること、これ幸せ

ここで無理やり心理の話題につなげようとしていますが、「共感」って大事だと思うんです。
セッションでもよくこんなテーマを取り扱います。

・好き、やりたいがわからない。
・ポジティブな感覚が感じられない。
・幸せがわからない。
・パートナーや友達といても楽しめない。
・日頃の生活に虚しさを感じる。
・達成感や喜びを感じられない。
・ポジティブな感覚を感じると漠然と辛くなったり自分を責める。
etc…

こんなお悩みを持つ場合、多くの方が小さい頃に自分のポジティブな感情や感覚を共感してもらった経験がありません。

何かできたとき「嬉しいね!」→「調子に乗るんじゃない」「まだまだ」
「楽しいね!」→「はしゃいじゃダメ」「静かにしなさい」
「美味しいね!」→いつも食卓が無言…。

こんなことがあると、そもそも嬉しい、楽しい、美味しいという感覚がなんなのか、自分の感覚に自信が持てなくなったり、よくわからなくなったり。
どうせわかってくれないと常に孤独を抱えてしまったり。
自分の気持ちを素直に表現したり共感を求めることや受け取ることに対して恐怖を感じるようになってきます。

そして、例えば
お金がないと幸せになれない
頑張って、できる自分にならないと幸せになれない
誰かのために犠牲にならないと幸せになれない
など条件や状況を満たし、自分の不足感や欠乏感を埋めることが幸せとなってしまい、結局幸せのために苦境を引き寄せる人生になりがち。

逆に
「嬉しいね!」→「うん、嬉しいね!!」
「楽しいね!」→「うん、楽しいね!!」
「美味しいね!」→「うん、美味しいね!!」
と共感してもらえたら、自分はここにいていいんだという自信、つながっているという温かさとともに五感でいっぱい幸せを感じられるようになってきます。

幸せって条件や状況じゃなくて、内側からわきあがってくる感覚です。

もちろんひとりでも幸せっていっぱい感じられるんですが、人とのつながりや共感はそれを何倍にもしてくれる。

今、もし楽しいとか嬉しいとか、美味しいとか、喜びや幸せを感じられないとしたら
もう一度人とつながり、いっぱい共感してもらうことで今からでも取り戻すことはできます。

ちなみに来月ぴったりのイベントがありますよ↓

心緩まるホッとなお茶会 in 札幌
心の安心安全基地を作ろう~
日時:4月20日(土)13:30~15:30
会場:レンタルスペースイルカルーム(地下鉄バスセンター前駅から徒歩10分ほど)
参加費:2000円(お茶・お茶菓子付き)
定員8席(残6席)
詳細はコチラ↓
https://www.reservestock.jp/events/332930

共感、わかってもらうことの安心感、あたたかさ、伝えられたらと思います。

幸せ太りなんて今だけだよって声も聞こえてきそうですが(笑)。
僕も夫婦の形がどんな形に移り変わろうとも、時に一緒に乗り越えながらも、これからも心穏やかに温かくつながっていきたいなぁと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました!
ではまた!

ABOUTこの記事をかいた人

白鳥 大介

はじめまして、白鳥大介です。 心理カウンセラー・セラピストとして札幌を拠点に活動しています。 あなた自身のお悩みはもちろん、お仕事や職場、家族などの人間関係のお悩みや不安など、あなたが抱えている生き辛さやしんどさの根本原因を見つけて、心の安心とあなた本来の自信に満ち溢れた自由で幸せな人生を取り戻すお手伝いをしております。