【恋愛】愛されるよりも~愛したい真剣(マジ)で~♪

こんにちは!
リトリーブサイコセラピー®でお悩みや心の問題の根本解決をサポートする
心理セラピスト@札幌の白鳥大介です!

嵐が来年いっぱいで活動休止だそうですね。
僕は特にファンではありませんが、
Love so sweetという曲はいい曲だなぁなんて思ってました。

ニュースなどで世間の反応を見ているといかに彼らが愛されているのかがわかります。
別々の道を歩むということで、活動休止後もそれぞれの道でまた活躍してほしいですね。

さて、今日はジャニーズネタも絡めてこんなテーマをお届けします。

愛されるよりも~愛したい真剣(マジ)で~♪

KinKi Kidsの曲でこんな曲がありましたね。
もう月日も経つのも早いものでおっさん世代にしかわからない曲かもしれませんが(笑)。

愛されるよりも愛したいとか言っちゃってますが
この歌詞の真意はわかりませんが結局、人を愛することで人って何か見返りがほしいんじゃないでしょうか。
やっぱり自分も愛されたいみたいな。

愛情って一方通行じゃ虚しいし、お互いの循環が起こって人は満たされるものだから、これって自然なもの。

でも、無意識に自分は愛されないと感じていて
自分の愛情の飢餓感や欠乏感を埋めるために
それでも愛されるために、そして嫌われないように見捨てられないようにするために
人をお世話したり束縛したりはなかなか辛くなってくるもの。

皆さんもこんな悩みを持ったことはありませんか?

  • 自分はどうせ愛されないと孤独感を感じる。
  • パートナーがほしいなぁと思いながら白馬の王子様が迎えに来るような妄想ばかりで、実際自分は何も行動していない。
  • 恋愛がうまくいかず、同じようなパターンで別れを繰り返している。
  • パートナーができても愛されている感じがしない。
  • パートナーはいるがほしい愛情がもらえないと感じる。
  • 浮気や不倫を繰り返している。
  • お金や物など目に見えるものでしか愛情を感じられない(だけど結局心は埋まらない)。
  • 過剰にお世話したり束縛してしまう。
  • 自分を愛してくれていないことばかりが目に付く。
  • 自分を愛してくれるか嫌わないかを試してしまう。
  • 恋愛依存やSEX依存だ。

じゃあ、いざ愛されたらどうですか?

こんな感じで
私は誰かを愛したいし、心から愛されたい!!
でも誰も私を愛してくれない!!
ほしい愛情がもらえない!!

そう悩んでいる人はじゃあ試しに
目をつぶって

心からあなたを信頼して
心からあなたを愛してくれる
そのままのあなたのことを見てくれる

そんなパートナーが目の前にいることを想像してみて下さい。
できればかなり近くにいる感じで。

おっと、ここで
おとぎ話の白馬の王子様みたいな
人が出てきたらやり直し(笑)。
もっと現実味のある感じでお願いします。

・・・

こんな悩みを持っている人に限って
いざそういう人を目の前にするとこんなことを感じたりします。

「嘘じゃないの」
「私を愛してくれるはずなんてない」
「どうせ嫌われる」
「きっと裏切るに違いない」
「信じられない」

その人は愛してくれる人なんですよ?

でも、あんなに愛されたいと思っているのに
いざ目の前にすると不安で仕方なかったり
疑心暗鬼になってしまっていませんか?

実は自分から受け入れ拒否していませんか?

愛されない状況を自分で選んでいる

愛されたいと悩む人の多くが
実は愛されない状況を選んでいるのは自分だったりします。

無意識ですが
パートナーをほしいと願いながらも自分から求めることはしていなかったり
いても自分を選んでくれない、大事にしてくれないパートナーを選んでいたり
自分も大して好きでない人をパートナーに選んでいたり。

あんなに愛されたいと思っていながら
実は不安や恐怖を感じるくらいなら
それくらいのパートナーのほうが自分にとって都合がいいかもしれない。

愛されたいと悩む人ほど愛情を受け取れないし、自分からも求められない。

恋愛に悩む人が僕のカウンセリングを受けてそう気づく人は後を絶ちません。

愛情を受け取ってしまったら…

そんな人が一番恐れていることは

愛情を失うことです。

一度信じて受け取ったもの
求めたものを
裏切られたり
嫌われたりして
失って傷つくことが何よりも怖い。

その恐怖の根源はきっと小さい頃のこんな経験でしょう。

  • 両親に愛情や温かさを求めたり、甘えても拒絶された(虐待・ネグレクト)。
  • 親が憎みあっていたり、ケンカが絶えず愛情そのものが信じられなくなった。
  • 逆にケンカがなかったり会話がなく、情緒的なつながりがなかった(仮面夫婦)。
  • 親がいなくなった(離婚や死別)。
  • お世話(ご飯を食べさせてくれたり、お金をかけてくれること)を愛情と思ってきた。
  • 親が多忙だった。

自分から愛情を求める勇気

解決にはそんな恐怖を癒して

「私は愛情を受け取っても失ったりしない」
「私は愛情を求めても傷ついたりしない」
「もし傷ついても私は独りじゃない」
「わかってくれる人、助けてくれる人はいる」

という安心感を育てていくことが必要です。

そして人間誰しも求めた結果、受け入れた結果、裏切られて傷つくことだってある。
傷つかなくなる、平気になるってことは残念ながらありません。
僕らは感情のないロボットではありませんので。

問題は傷ついたときにどうするか?です。

例えば
人に助けを求めたり一緒に共感してもらったり
それでも一人じゃないという感覚があったらどうでしょうか?

恋愛ってもちろん相手ありきのことだから
うまくいかないことだってある。

でもそんな安心の感覚があったら
それはきっと勇気になるのではないでしょうか。

その勇気でもって怖れを飛び越えたとき

  • 相手の愛情を信じられるようになり、信頼関係でつながれるようになる。
  • 本当に好きな人とつながり、愛情を求め受け取れるようになる。
  • 目に見えるものや条件に左右されず、どんな自分でも愛情や幸せを感じられるようになる。
  • ありのままの自分や本音で相手と関われる。
  • 相手への不安や恐怖を手放して相手を尊重して受け入れられるようになる。
  • 自分のどんな感情も受け入れることができるようになり、辛いときは人に頼れるようになる。
  • 自信を持って人と関わることができるようになる。

こんな世界が待っているかもしれませんよ。
恋愛やパートナーとの関係で悩んでいるとしたらきっと力になれると思います。

大阪でこんなイベントがあるのでよかったら遊びにきてみて下さいね↓

ここには書いてない心理の話題満載のメールマガジンも読者募集中です↓

最後まで読んで頂きありがとうございました!
ではまた!

ABOUTこの記事をかいた人

白鳥 大介

はじめまして、白鳥大介です。 心理カウンセラー・セラピストとして札幌を拠点に活動しています。 あなた自身のお悩みはもちろん、お仕事や職場、家族などの人間関係のお悩みや不安など、あなたが抱えている生き辛さやしんどさの根本原因を見つけて、心の安心とあなた本来の自信に満ち溢れた自由で幸せな人生を取り戻すお手伝いをしております。